【永久保存版】ヘアケアの心得、髪の毛の仕組みを知ろう編。

 

どうも、加古川の美容師コウダです。

 

女性なら、誰しもが一度は意識して取り組んだ事のあるヘアケア。

 

髪の毛の仕組みを知ってヘアケアをしていますか??

知っているのと知らないのとでは大違い。。。

 

きっと変わるかもしれません。

この記事は美髪を目指したいは人は必見です。

あなたのヘアケアの時間がより有意義なものとなるはずですよ!!!!

 

髪の毛は海苔巻きだった!?!?

そうなんです、実は髪の毛って海苔巻きみたいな味がして、けっこううまいんすよ、うへへへ。

 

。。。というのは冗談です、すみません。。。

 

髪の毛の構造 = 海苔巻きの構造

という意味です。

 

ヘアケアの方法を知ることは大切ですが、それよりも大切なのは、髪の毛の構造、そしてダメージの原因を知るべきこと。

 

ダメージを知るには髪の毛の構造を理解しよう!!!!

髪の毛って実は3つの層から成り立っています。

 

1番外側から、キューティクル(のり)、コルテックス(ごはん)、メデュラ(具材)といった構成です。

会社に例えると、キューティクル(平社員)、コルテックス(幹部)、メデュラ(社長)といった感じでしょうか。

 

つまり、ここではどの部分がどう傷んでいるか(ダメージ)が重要なポイントです。

 

平社員が疲れてストレスが溜まってるのであれば、飲みや焼肉に誘いましょう。

幹部が疲れているのなら、負担を減らすよう立ち回ってあげたり、焼肉に誘いましょう。

社長が疲れているのなら、ゴルフの打ちっぱなしや焼肉に誘いましょう。

 

お気づきですか?

そうです、焼肉は万能薬なのです。(はぁ、肉食いてぇなぁ。。。)

 

すみません、余談が過ぎましたね。

 

髪の層のダメージ、その原因とは??

それぞれの層が損傷する原因は様々です。

ここでは3つにわけて理解を深めていきましょう。

 

キューティクルの損傷の原因

髪の外側の層、キューティクルはパーマやシャンプー、コーミング、ブラッシング、そしてタオルドライが主な原因になります。

セニング(スキバサミ)が多用された場合もキューティクルが傷みやすくなることも。

 

コルテックスの損傷の原因

コルテックスとは髪の毛たんぱく質の部分です。

ここの部分が損傷するのは、カラー、パーマなど、薬剤のアルカリに反応して傷みます。

 

コルテックスの熱変性とは??

熱変性とは、髪の毛のたんぱく質が熱によって変性してしまうこと。

かんたんに説明すると、生卵がゆで卵になるイメージです。

 

これはヘアアイロンやドライヤー、ブロー、熱を使うストレートパーマやデジタルパーマが原因になります。

高温、とくに70度でキューティクル、150度以上でコルテックスが損傷します。(現代の毛髪理論では)

たんぱく質が熱変性を起こすことで、髪の芯、つまりメデュラまでダメージが及ぶことになります。

 

なるほど、じゃあどうやってダメージを見分けるの??

原因を並べたところで、どこまで髪の毛が損傷しているのかが、さっぱり見分けがつかないですよね。

というわけで、現状判断の方法を伝授します。

 

キューティクルの損傷

髪のパサつき(乾燥)、チリチリっとした質感がある。

コルテックスの損傷

髪のごわつき、髪のクセ、うねるが出る。(毛先に多い)。

コルテックスの熱変性

髪がごわつきを超えて固い、とにかく髪が引っかかる、指やコーム、ブラシが通りにくい。

 

といった症状によって現状判断が可能です。

ぜひ、ご自身の髪を触ってみて、上の項目と照らし合わせてみてください。

 

現状が分かれば、自然と損傷の原因も見えてきますよね??

自分の髪がどんな症状なのか?それを判断して適切なケアをしていく事が大切です。

 

 

まだまだ説明すると長くなるので、次のキューティクルケア編は別記事に書きますね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 髪質改善、ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中