【加古川・ヘアカラー】明るめのカラー剤「ライトナー」とブリーチの違いは知っておくべき!?

コウダミツキ
どうも、加古川駅前の美容師コウダです。

「ブリーチ」と「ライトナー」の違いって知っていますか??

知っておくと得をするサロンのカラー知識コラムです。

皆さん「ブリーチ」という言葉は聞いたことあると思いますが、「ライトナー」という言葉は聞きなれないのでは??

どちらもカラーというカテゴリーの中で「髪色を明るくするためのモノ」にはなるのですが、それぞれ目的や期待できる効果が違ってきます。

それぞれの特徴を理解してみる

「ブリーチ」の特徴とは?

  • 髪の色素「メラニン」を確実に分解して、髪色を明るくできる
  • 元々残っている前のカラーも、しっかり脱色できる
  • 黒染めを、しっかり脱色するならコレ

「ライトナー」の特徴とは?

  • 無彩色のカラーで、最も明るく染めれるカラー剤
  • ブリーチほどのパワーは無く、ダメージも少ない
  • メラニンは分解できるが、カラーの色素は分解できない(黒染めには効かない)

それぞれを使ったカラーのメリット、デメリットは??

やっぱり目的別に使い分ける事が大事、なので更にそれぞれを比較してみます。

「ブリーチ」を使ったカラーのメリットとデメリット

  • 髪の赤みがしっかりと無くなる
  • ハイライトで入れると、コントラスト効果が高い
  • 元々ハイトーンでも更にデザイン、クオリティの幅が広がる
  • パーマは当てれなくなります

「ライトナー」を使ったカラーのメリットとデメリット

  • 髪質によっては赤みが残りやすい
  • ハイライトで入れても、コントラスト控えめで馴染みやすい
  • 元々ハイトーンの髪には、違いが分かりにくい
  • パーマを当てたりも出来ます

ちなみにブリーチとライトナーの違いは、こんな感じになります。

同じベージュ系のカラーに染めても、このくらい雰囲気の違いがあったりするので、ぱっと見の明るい!って感じるのも差が大きいです。

髪の未来を考えて選択するべき

ブリーチやライトナーは、やはり髪の毛にダメージが出てしまいます。

そして一度明るく染めた髪の毛はカラーが色落ちすると、明るく色落ちします。

髪を染めること、ダメージは髪を切らない限りは履歴として、ずっと髪に残って行くという事です。

なので、カラーをする上で大切なのは、これからどうして行きたいのかを考えること。

今後、髪の毛をキレイに伸ばしていきたいのか。

それとも、もう少し伸びたらバッサリカットする予定なのか。

コウダ自身は、これからの髪の毛を「どうしていきたいのか」を考えながら選択、提案をさせて頂いてます。

お客様自身も、必要な知識をかんたんに知っておくだけでもメニューやデザインの選択肢が増えるので、その中で自身により良いヘアスタイルを叶えていきやすいのかなぁ、と思いますね٩( ‘ω’ )و

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ABOUTこの記事をかいた人

甲田 光樹 | 【Libett】兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラー ヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々、色彩と可愛いを探究中 Rainbow father