カラーの色落ちが気になる時に見直したい3つのポイントとは??

 

コウダミツキ
どうも、加古川駅前の美容師コウダです。

 

カラーの色落ちが気になる時はどうすればいい??

キレイなカラーにしたから、出来るだけこの感じを長持ちさせたい!!

と思いつつも、

「いつもカラーしてもキレイな色が長続きしない。。。」

「最近カラーの色落ちが早くて髪色が明るくなりやすい。。。」

そんな悩みをもっている人は、割と多くいるのではないでしょうか。

 

色落ちを予防する為の3つのポイント

キーポイントはこちら。

  • シャンプーを見直してみる
  • シャワーの温度に気をつける
  • 紫外線対策をしておく

といったところになります。。。!

 

【シャンプーを見直してみる】

シャンプーはヘアケアの基本中の基本でもあります。

シャンプーが合う合わない、でカラーの色落ちだけでなく、仕上がり髪質、髪のまとまりも大きく左右されます。

カラーの色落ちを予防するなら、シャンプーの洗浄力は控えめ、サロンなどで取り扱ってある「アミノ酸系シャンプー」がおススメです。

 

【シャワーの温度に気をつける】

意外かも知れませんが、シャワーの設定温度が高めか低めなのか。

プラスマイナス2度くらいの差でも、カラーの色落ちする度合いはかなり変わります。

シャワーのお湯の温度が高いほど、髪の表面のキューティクルは開き、隙間が大きくなるので中のカラーや髪の栄養分が流れでやすい状態に。

いっぱい汗をかいた日や、冬場はシャワーの温度を高くしがちですが、髪を洗う時は少しぬるめにしておくのもおススメです。

 

【紫外線対策をしておく】

紫外線をあびると肌は日焼けをしますが、実は髪の毛も紫外線で日焼けを起こします。

髪の毛が日焼けすると、肌のように黒くなる事はありませんが、代わりにカラーの色素が分解されカラーが褪色してしまうことに。

そして特徴的なのが、紫外線が当たる表面(髪の分け目やトップ表面の髪の毛)が内側の髪の毛と比べると、色が明るくなっていたり、髪の手触りに差が出たりします。

また1年の中でも、特に春夏(4月~8月)は紫外線が強く降り注ぐ季節。

対策としては、UVスプレーを髪の毛に降ったり、髪をしばって帽子をかぶったりして紫外線に当たらないように気をつけることが大切です。

 

カラーの色落ちはある程度予防できる

このようにカラーが色落ちする瞬間は「時間が経つと自然に色落ち」ではなく、ポイントが絞れることがわかります。

なので、綺麗なカラーを維持するためにも3つのポイントをしっかりと意識してヘアケアに取り組むことで、カラーの色落ちの早さもゆるやかに。

色落ちの悩みを感じていた人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

甲田 光樹 | 【Libett】兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラー ヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々、色彩と可愛いを探究中 Rainbow father