【加古川・ヘアドネーション】ヘアドネーションの方法と切るまでの流れ

 

コウダミツキ
どうも、加古川駅前の美容師コウダです。

 

ヘアドネーションの方法と髪を切るまでの流れとは??

ヘアドネーションしたくて髪の毛を伸ばしたけど。。。

いつのタイミングで、どうやってヘアドネーションすれば良いの??

なんて、お悩みの方もいるはずです。

どんな風にヘアドネーションしているのか気になりますよね。

 

ヘアドネーション前の準備

まずは乾いた髪の状態でサロンへとご来店ください。

そう、【乾いた髪の状態】でご来店ください。

 

これは絶対条件で、髪が濡れていたり湿気を含んでいたりすると、髪の毛の状態が劣化しやすいのです。

ちょっと「汗かいたな。。」くらいなら大丈夫ですが、シャワーを浴びた後のように湿っているのは、あまり良くないですね。

 

寄付したい長さを決めます

基本は【31センチ】以上の長さなので、ぴったりの長さで寄付するのか、より長い髪を寄付するのか。

切った後のヘアスタイルが【肩くらいのボブ】なのか、【ショートスタイル】にするのかでも、はじめに切る長さが変わってきます。。!

 

髪をひと束ずつ切ります

切ったあとにつくるヘアスタイルを考慮しながら、長さのバランスを見て、ひと束ずつ切っていきます。

希望される場合はご自身でハサミをもってカットする事も可能です。。!!

 

カットでお仕上げします

寄付する毛束を切り終えた後は、ヘアスタイルをつくっていきますね。

今まで長かった髪が、一気に短くなるので髪の扱いがグッと変わってきます。

つまり髪の乾かし方やスタイリング方法も変わるので、お客様に合わせた、扱いやすいスタイルを提案、フォローを大切にしています。。!

 

基本的に肩上くらいの仕上がり

ほとんどの場合で【31センチ】カットしたら、肩に少しつく位の長さになります。

そこからヘアスタイルをつくるので、可能なヘアスタイルはショート~ボブくらいが対象です。

よっぽどの長さがない限りは「くくれる長さ」は残すことは難しいですね。。

でもショートやボブでも似合う髪型はちゃんとあるので、お悩みの方はご相談ください!!

 

なお、ヘアドネーションする為の条件や髪の毛の送り方はこちらで詳しく書いてます。

【加古川・ヘアドネーション】ヘアドネーションをするのに必要な条件と送り方
どうも、加古川駅前の美容師コウダです。 ヘアドネーションをするのに必要な条件とその送り方とは?? 最近はテレビやメディアでも取り上げられる事もある【ヘアドネーション】についてです。 ヘアドネーションってなに?? と思っている方もいるはずなので、気になりますよね。 そもそもヘアドネーションって?? ヘアドネーション=髪の毛の寄付、つまり美容のチャリティーですね。 ヘアドネーションとは、【JHD&C】(ジャパンヘアドネーション&チャリティー)というNPO法人が運営・活動しています。 その活動のもと、18歳以下の子どもに「メディカル・ウィッグ」を完全無償提供しているNPO法人です。 ※「メディカル・ウィッグ」とは? 病気やケガなどによって頭髪に悩みを抱える子どもたちが、ウィッグをつける事によって生活の質(QOL)を高める為の1つの選択肢です。 ヘアドネーションするのに必要な条件 「メディカル・ウィッグ」に適した髪の毛には、少しばかり条件が必要になります! 31センチ以上の髪の長さがある カラーやパーマはしててもOK 完全なドライ状態であること といった感じです٩( ‘ω’ )و ちなみに31センチの長さは、根本からではなくて「切るところから」の長さですね。 髪質は、よっぽどのダメージ毛でない限りは問題ないそうで、もしも長さが「えっ。。ちょっと足りないかも??」って髪があってもウィッグとは別に、髪の毛の研究に使われていきます。 ヘアドネーションした髪の毛の送り方 切った髪の毛は1つの毛束としてヘアゴムでまとめた後、大阪にあるJHD&Cの事務所に郵送します。 そして郵送の仕方ですが、こちらはお店でヘアドネーションの髪をまとめて送っているので、お客様が送料等なにか負担するような事はありません。 受領証の発行もできます ヘアドネーションした髪の毛をJHD&Cが受け取った証明になる受領証が発行できます。 これは【必ず発行される】のではなく、【任意で発行可能】なので必要な人にだけ送るものです。 お客様の住所宛に届けるので、切手代をお会計の場で頂きます。

こちらもぜひ、ご参考くださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中