コウダミツキ
黒髪にも似合う切りっぱなしボブ
毛先のパツっとした切り口ラインがおしゃれな印象を与える切りっぱなしボブ。
外はねミックスで空気感のある重たくない雰囲気にしました。。。!!
黒髪×ボブのメリット
- ボブならではのカットラインの綺麗さが際立つ
- 可愛いorモードどちらでもOK
- 男女ウケともに良い
黒髪×ボブのデメリット
- 髪質によっては重たく、野暮ったく見える
- ノンスタイリングでは地味になることも
- 切り方次第ではただのおかっぱor金太郎に。。。
重たいようで実は軽い質感
がボブスタイルのポイントですね。。。!!
基本は重ための質感でつくるボブですが、黒髪だと一層重たく見えがちなのがデメリットに。
なので、そのデメリットを解消するには「ただの切りっぱなしにしない」「軽い質感をピンポイントでつくる」ことによって、より洗練されたスタイルへと変わります。
本当に「ただの切りっぱなし」ではそれはヘアスタイルとは言えないカット。
ヘアスタイルを軽く、扱いやすくしようと全体をむやみに梳いて軽くするのは、スタイルのバランスが崩れてしまう事にも。。。
そして何よりもボブは「カットライン」がスタイルの持ち味でもあるので、ここにもポイントが。
日常を想定した、ふとした瞬間。
- 「俯いた時のネープの髪の沿い方」
- 「風になびいた時の髪の動き」
- 「首を傾けた時のサイドの髪の見え方」
それぞれに髪のラインの乱れが無いように考えて切らなければなりません。
ちなみにボブへのこだわりはこちらにも詳しく書いています٩( ‘ω’ )و
ボブスタイルを切るときに大切にしているポイント 美容師ってそれぞれ思いをもってヘアスタイルをつくっていると思うんです。 カラーするときは、この拘り。このカットする時は、この拘り。 ここに拘ることでキレイに、可愛くなれるみたいな必殺技みたいなものです。 そして、ボク自身はこんな思いをもってヘアスタイルを作らせて頂いています。 ボブはカットラインが命! ヘアスタイルのラインは、ボブにとって絶対に外すことの出来ないポイントです。 左右の高さ(長さ)、ラインの角度はずれてないか 下にうつむいた時のラインが乱れてないか 髪を耳にかけた時に違和感を感じないか よくあるのが、このポイントを見逃していること。 すると、日常のふとした仕草の瞬間に「ぴょろ」っと切り残した髪が見えたりします。 とくに上の髪で隠れがちな、内側の髪はしっかりと切りこむ事で、よりキレイなボブになりますね!! 重すぎず、軽すぎずの質感 ボブって基本、重たさを感じるヘアスタイルです。 日本人って髪の太さや量がしっかりしているので、ただボブに切っただけだと「金太郎」のような不格好なイケてない仕上がりに。。。 だからといって軽くするためハサミを入れ過ぎるのはナンセンスです。 見た目は重め、指を通すと軽め。 頭の形や、髪のクセに沿ってポイントを踏まえる事が大切です。 可愛いorカジュアル? ヘアスタイルをイメージするワードは様々ありますが、人気が高いのは可愛い雰囲気か、カジュアルな雰囲気か。 可愛いイメージ 黒髪×ボブは王道の可愛いスタイルですね! ピンクカラーのグラデーションがポイントのボブは可愛い雰囲気がグッと高まります! カジュアルイメージ 柔らかいシルバーグレーと外はねスタイルはカジュアルな雰囲気にもぴったり合わせれます! 黒髪ボブでも、パツっとした切りっぱなし感とセミウェットの質感がおしゃれ度を高く見せてくれます! またボブの似合わせ方はこちらにも書いています。 ぜひご参考ください。 仕上がりもプロセスも大切
仕上がりとプロセスどちらも大切に
しながら切らせて頂いています。
仕上がりがキレイなのは大切ですが、今の髪の悩みや新しいヘアスタイルへの不安を解消しながらつくるのが、よりヘアスタイルを気に入って頂けるきっかけになるのではないかと。
そんな思いをもって髪をつくっています。
ヘアスタイルのご相談などはLINE@でもしているので、お気軽にメッセージしてくださいね。
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