【どうして?】髪が乾燥する4つの原因とその対策。

 

どうも、加古川の美容師コウダです。

 

寒風が吹き、空気が乾燥し、街中では半数以上がマスクして歩いている姿を見かけます。

髪の毛ってどうですか??

冬の乾燥にさらされて、まとまり悪くないですか??

 

髪の毛が乾燥する原因は4つ。

・カラー、パーマ

・シャンプー

・ドライヤー

・食生活

大まかに分類すると、上記の4つが髪の乾燥の原因になります。

原因とその対策まで、ご説明していきますので気合い入れてしっかりと読み込んでくださいね!!!!

 

カラー、パーマ

こちらは、殆どの場合アルカリの薬剤を使うことが多いです。

そのアルカリが髪に及ぼす影響として。。。

 

キューティクルをこじ開ける

という作用があります。

髪の滑らかさ、手触りに影響するキューティクルをアルカリでこじ開けると、こじ開けられたまま元の状態へ戻りにくくなることも。。。

 

そんなカラーやパーマでこじ開けられたキューティクルを整えるのがサロントリートメントですね。

カラー、パーマ後に行うことで、キューティクルを元の状態へ整え、髪内部の栄養素やカラーの色素が流れ出る(色落ち)のを予防してくれる、まさに髪のレスキュー隊と呼べます!!!!

 

シャンプー

乾燥しやすい、もしくは乾燥してしまっている髪の毛にしっかりすっきりさっぱり爽快!なシャンプーは危険かもしれません。

洗い過ぎている可能性があります。。。

 

頭皮がベタつく、臭い気がする、フケが出る人は洗浄力を重視するべきですが、その症状が無い人は今一度、ご自身の髪と頭皮に必要な洗浄力を見直してみましょう。

 

乾燥を防ぐならアミノ酸系シャンプー。

とにかく保湿力が抜群なのが特徴。

髪の成分に近いもので作られているので、髪に栄養素を補給してくれ、洗浄力もマイルドなものが多いですね!!!!

必要な潤いは残しながら、頭皮を洗浄、髪には栄養補給。

まさに「最高かよ。」

思わず、そう言いたくなりますね!!

 

そんなCOTA i CAREシリーズを知りたい方はコチラをご覧下さい!!!!

【疑問】サロンシャンプーと市販品はどう違うの??
どうも、将来ハゲないようシャンプー選びは慎重な美容師コウダです。 美容室やドラッグストアにはシャンプーが豊富に陳列されています。 でも、豊富すぎて何がどう良いのか分かりにくくないですか? 今回のテーマはサロンと市販のシャンプーの違いなのですが、 きっと普段サロンワークしている美容師側からしても、知らない事もあるはず。 だって僕もまだ曖昧な所ありますから。 それ位現代のシャンプーって選択肢が豊富。 で。。。 サロンシャンプーと市販品はどう違うの?? ・市販品のシャンプー、トリートメントは「最低限、誰が使っても問題ない品質」という基準。 そんな感じでつくられています。 ですが、サロンシャンプーの場合は少し違って。。。 ・サロン専売品の基準は「その方の髪質に合わせて最高の効果を発揮する」という基準。 こんな感じでつくられています。 なので、やはりカラーの色持ちや仕上がりの手触りは個人的な実感の部分も含め、サロン専売品非常に効果が高いですね。 う、うん。。。 まぁそれくらいはなんとなく分かるけどさ。。。 心の中でそう思ってしまった方もいるのでは。 なんで、もーちょい食いこんで説明を。 サロン品 ・頭皮や髪をキレイにしていく事が目的。 ・頭皮と髪を洗いつつも、栄養補給をする。 ・なおかつ保湿もしてくれる。 ・残り香が少ない(なおかつ香料が高品質) ・洗い上がり頭皮さっぱり髪しっとり。手触りgood。 市販品 ・頭皮や髪を洗う事が目的。 ・洗うたびに髪の栄養(間十物質やカラーの色素)が流れ出てくる。 ・そんな洗浄力なので頭皮と髪は乾燥一直線。 ・なんせ匂いがきつい。(これがいちばん嫌) ・洗い上がりしっとりだけど、使い続けるとなんか重たい。。。 といった違いがあります。 どうでしょう?? より違いを理解して頂けたかと思います。 あまり内容成分をどうこう言っても複雑だし、興味ないと思ったのでそこはバッサリ省略しました。 ちなみにLibettではコチラを取り扱っています COTA i CARE シリーズ 上記のサロン専売品の特徴に加え、 ・エコサート認定(オーガニック)

 

ドライヤー

大前提として、ヘアケアを意識するならばドライヤーは必須です。

しないとか自然乾燥はありえません。

 

なので、使用するに当たっての注意事項ですが。。。

ドライヤーは比較的高温です。

 

高温は髪のキューティクルを傷つける恐れがありますので、ドライヤーは最低でも髪から10cmは離して温風を通していくのがオススメ。

ちなみに、熱によるダメージはトリートメントではケアできません。

 

どれだけトリートメントをつけようが、ヘアオイルをつけようが、固くゴワゴワした質感は手強く、かんたんには緩和できないです。

熱ダメージには厳重注意。

 

食生活

なぜヘアケアなのに食生活なのか??

食生活では、今、生えている髪に直接アプローチは出来ませんが、未来への美髪の生育には大きく関わってきます。

 

たんぱく質や脂質、ビタミン類を積極的に摂取することで、抜け毛や薄毛、頭皮の乾燥を防ぎ、よりキレイな髪の毛が生えやすくなります。

食生活が偏ると、栄養が偏り髪が乾燥しやすい状態にも。。。

 

健康な体やキレイな髪の毛を手に入れたいなら、食事のバランスは何よりも大切ではないでしょうか。

 

ここであげた4つの原因はヘアケアに取り組む上では、基本中の基本です。

どれかひとつでも当てはまるようであれば、ぜひ意識して改善してみてくださいね!!!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中