【永久保存版】ヘアケアの心得、キューティクルに拘ろう編。

 

どうも、加古川の美容師コウダです。

 

前回は「髪の毛の損傷や見分け方」について書きました。

今回はヘアケアの方法を説明していきますね。

 

キューティクルに対する損傷予防とケア方法

自分の髪が、いまどんな状態なのかが分かった所で次はしっかりと改善、ケアしていきましょう。

 

普段のコーミング、ブラッシングの注意点とは??

「ガリッ、ガリッ。」

まさか無いとは思いますが。。。

髪の毛に強引な力を加えてガリッ、ガリッ、と音を立てて髪の毛を梳かすのはNGです。

 

特に髪の毛が水分を含んで濡れている時、お風呂上がりの時は髪の毛にとって非常に繊細な状態です。

出来るだけ荒目のコームを使って毛先、中間、根本と順番に優しく梳かしていくのが損傷を防ぐポイントになります。

 

タオル、意識していますか??

タオルで髪の毛の水分を吸い取るとき、実はそれがダメージの原因かもしれません。

意外にもタオルの素材、使い方次第でキューティクルの損傷の原因にもなります。

 

素材は出来れば固い質感よりも柔らかい質感のものを。

そして吸水性に優れているべきです。

順番としては、先に髪の毛の絡まりをといてからタオルで水分をとると、負担が少なくしっかり水分をとれます。

 

ポイント

・コーミングが優しくする事

・毛先から順番に梳かしていく事

・タオルは肌触りがよく吸水性に優れていること

 

サロンでの集中ケアもアリ!!!!

ホームケアでは出来る事が限られますが、サロンでは違います。

おそらく、ほとんどの人が思い浮かべている「トリートメント」メニュー。

サロンでのトリートメントは髪の毛の損傷に対するアプローチが非常に豊富です。

ざっくり分けると、外部補修タイプ、内部補修タイプとあり1人1人の髪の毛の状態に合わせて適切なケアが出来るトリートメントを僕ら美容師が親身なカウンセリングと共に選定させてもらいます。

 

Libettでは3種類取り扱っています。

左から順番にトリートメント効果が高いものになります。

上記にもあるように、1人1人の髪質に合わせる為ローダメージ~ハイダメージまで対応可能です。

 

とくに左のTOKIOトリートメントはハイダメージ毛向けのトリートメントになります。

ただ、その中でもハイダメージを何パターンにも分類して対応していく事が出来ます。

 

ブリーチや縮毛矯正をしている方へオススメする事が多いのですが、特筆すべきはやはり補修効果の高さ。

効果の高いトリートメントって髪がボロボロになっていても補修成分で髪の毛をしっかりした状態へと強化してくれます。

 

髪がボロボロ→カラー、パーマは難しい

髪が強化されている→カラー、パーマを楽しめる

 

という違いがあるので、長く色んなおしゃれを楽しむなら、どうするのか??

やはりトリートメントは必須なのではないかと思いますね。

 

年内までに髪を整える方が多いですが、まだの方はトリートメントでしっかりと髪の毛をケアしてあげましょうね!!!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中