【疑問】サロンシャンプーと市販品はどう違うの??

 

どうも、将来ハゲないようシャンプー選びは慎重な美容師コウダです。

美容室やドラッグストアにはシャンプーが豊富に陳列されています。

でも、豊富すぎて何がどう良いのか分かりにくくないですか?

 

今回のテーマはサロンと市販のシャンプーの違いなのですが、

きっと普段サロンワークしている美容師側からしても、知らない事もあるはず。

 

だって僕もまだ曖昧な所ありますから。

それ位現代のシャンプーって選択肢が豊富。

 

で。。。

サロンシャンプーと市販品はどう違うの??

 

・市販品のシャンプー、トリートメントは「最低限、誰が使っても問題ない品質」という基準。

そんな感じでつくられています。

 

ですが、サロンシャンプーの場合は少し違って。。。

 

・サロン専売品の基準は「その方の髪質に合わせて最高の効果を発揮する」という基準。

こんな感じでつくられています。

 

なので、やはりカラーの色持ちや仕上がりの手触りは個人的な実感の部分も含め、サロン専売品非常に効果が高いですね。

 

う、うん。。。

まぁそれくらいはなんとなく分かるけどさ。。。

心の中でそう思ってしまった方もいるのでは。

なんで、もーちょい食いこんで説明を。

 

サロン品

・頭皮や髪をキレイにしていく事が目的。

・頭皮と髪を洗いつつも、栄養補給をする。

・なおかつ保湿もしてくれる。

・残り香が少ない(なおかつ香料が高品質)

・洗い上がり頭皮さっぱり髪しっとり。手触りgood。

 

市販品

・頭皮や髪を洗う事が目的。

・洗うたびに髪の栄養(間十物質やカラーの色素)が流れ出てくる。

・そんな洗浄力なので頭皮と髪は乾燥一直線。

・なんせ匂いがきつい。(これがいちばん嫌)

・洗い上がりしっとりだけど、使い続けるとなんか重たい。。。

 

といった違いがあります。

 

どうでしょう??

より違いを理解して頂けたかと思います。

 

あまり内容成分をどうこう言っても複雑だし、興味ないと思ったのでそこはバッサリ省略しました。

 

ちなみにLibettではコチラを取り扱っています

COTA i CARE シリーズ

上記のサロン専売品の特徴に加え、

エコサート認定(オーガニック)

・オリーブ系界面活性剤(かなり頭皮に優しい)

・シャンプートリートメントの組み合わせで髪質、悩みに沿った12パターンもの種類。

・なので、ギシギシブリーチ毛~ぺたんこ軟毛まで幅広く対応できる。

 

といった特徴を備えており、数あるサロン専売品の中でもハイグレードなシリーズとなっています!!!!

しかも意外とリーズナブルでコスパが良いです(ここ大事)。

 

最近ではたくさんのシャンプーが世の中に溢れていますが、種類が多すぎる気がします。

ですが、キレイになるにはそれ相応の日々の積み重ねが大切だと思うので、ヘアケアの土台となるシャンプーには拘りましょう!!!!

 

髪のお悩み、疑問など分からない事があれば、気軽にご質問下さいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中