ヘアピンの「玉付き」と「玉無し」って実はこんなにも違っていた!!

 

コウダミツキ
どうも、加古川駅前の美容師コウダです。

 


ボブピンには先丸加工というバリエーションがある

ヘアアレンジでおなじみの「ボブピン」

日々お世話になっている人も多いのではないでしょうか。

そんなボブピンには、先丸加工(玉付き)と非加工(玉無し)といった種類があるのって知ってます??

 

玉付きピンの特徴

画像の右のやつですね。

 

このタイプのヘアピンの良いところは

 

  • ピン先が頭皮に当たっても痛くない
  • 優しくピンが留まる
  • 初心者でも扱いやすい

 

といった感じの特徴です。

立ち位置でいえば、良くも悪くも無難でオールマイティな使い勝手です。

 

玉無しピンの特徴

画像の左のやつですね。

 

こちらのタイプの特徴は

 

  • かなりしっかり髪を留めれる
  • 太くしっかりした髪でもピン1本でOK
  • 中級者~上級者向け

 

といった感じの特徴です。

デメリットは、頭皮に当たると痛いですw

 

似ているようで全然違っている

ピン先に玉があるか無いか。

それだけの差ですが、そもそも製品の求めるメリットが違うので、使った感覚も違ってきたりします。

コウダ個人的には「玉付きピン」が好きですが、でもケースバイケースって事もあります。

 

太くて密度の高い髪質をアップするとき。

やっぱり玉付きピンだと、どうしても何個か数を挿さないといけません。

ヘアピンって挿してる数が多くなると、ちょっと気持ち悪いというか違和感が出るんですよね。

 

コウダミツキ
なんか頭皮がごそごそしている感じというか。

 

なので、髪質に合わせて「玉付き」なのか「玉無し」なのかセレクトしてたりします。

 

一般のお客様はあまり考えた事のないポイントかも知れません。

が、ヘアアレンジが上手くいかない原因はもしかすると、髪質に合わせたアイテムのセレクトでミスしている可能性だってあります。

 

ふと心当たりのある人は一度、普段使っているアイテムを見直してみてはいかがでしょうか??

 


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ABOUTこの記事をかいた人

甲田 光樹 | 【Libett】兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラー ヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々、色彩と可愛いを探究中 Rainbow father