ヘアケア
mitsuki
ドライヤーをする際に抑えておきたい、3つのテクニックポイント!!
コウダミツキ
女性なら、ほとんどの人が毎日使う「ドライヤー」ですが、皆さん上手に活用できていそうですか??
今回は美容師目線で、ドライヤーを使う時にどんな事を意識して使っているのかをご紹介しますね。
ドライヤーは動かし続ける
気づいている人も多いのではないでしょうか??
美容室に行けば分かりますが、ほとんどの美容師さんは髪の毛を乾かす時に、ドライヤーをたえず左右に降っています。
これは、なんでかと言うと「ドライヤーの熱が集中し過ぎない」ようにしているからです。
ドライヤーの温度って意外と高くて、100度くらいはあったりします。
髪の毛のキューティクルは、実は熱に弱かったりするので、ドライヤーの熱でダメージさせない為の予防です。
クール機能を活用する
これ使っている人は、けっこうドライヤー意識高いです。
「えっ、クール機能って暑いから使うんじゃないの??」
そう思いがちですよね、分かります。
でも本当は、クール機能を使って髪の毛の表面「キューティクル」を引き締めるのが目的。
キューティクルの流れに沿って、根元から毛先へ向かって風を当てると効果てきめんです。
美容業務用ドライヤーを使うのもあり
ドライヤーの違いで仕上がりは変わります。
市販品のドライヤーと美容業務用ドライヤーは、同じ「ドライヤー」のカテゴリになりますが、使い勝手は別物です。
詳しい違いはこちらに書いています。
どうも、加古川駅前の美容師コウダです。 「美容室のドライヤーってやっぱり良いものなのかな??」 「でも、しょせんドライヤーだしそんなに違いはないのかな??」 なんて思ったこと、ありませんか? 市販ドライヤーと美容室のドライヤーは全く違います!!!! そうです、実はドライヤーは「市販品」と「美容業務用」では違いがあります。 では何が違っているのか?? そこをしっかり比較してきましょう。 風量、風力が違う 美容業務用ドライヤーは、早く、素早く髪の毛を乾かせるようにパワフルなものが多いです。 市販のドライヤーはどんな人でも一定の扱いやすさを考えて、あえて「パワーや風量を抑えた設計」になっていることがあります。 温度が違う 最近の美容業務用ドライヤーには温度調節機能がついているものが多くなってきてます。 これって温度が調節できると意外と便利なんですよね。 大人が髪の毛を乾かす場合、小学生くらいの子供が髪の毛を乾かす場合、カラー毛、ブリーチ毛、パーマ毛。。。etc. ひとりひとり違っている髪質に合わせて負担の少ないドライヤーができるようになります。 扱いやすさが違う そもそも美容業務用なので、腕や手首への負担が少なくなるように考えて設計されています。 なので手に持ってみると、バランスの悪い重さを感じにくいです。 ただ。。。電源コードは業務用なので割と長いですw だいたい平均して3メートルくらいあります。 家庭では少し煩わしさを感じるかもしれない長さですね。 消費電力が違う 一概には言えませんが、違っているものが多いです。 まずワット数が一般なら1200Wくらい。 美容業務用は1200~1500Wくらいと少しパワフルな設計になっています。 単純にそれだけだと、美容業務用ドライヤーはコストがかかります。 が、モーターや噴き出す風量に差が大きいので、髪が長い女性の場合は乾かす時間は圧倒的に短く済ませれます。 その点では、ストレスフリーに髪の毛を乾かすことができますね。 差は少なくなってきている 最近の市販ドライヤーは以前に比べると、格段に性能は良くなってきています。
ぜひ1度目を通して見てください。
前髪など仕上がりが気になる部分から乾かす
個人的に、これが最も大事なポイントだと思います。
「はねる」「膨らむ」「分け目」「つむじ」。
この4つのワードが気になる人は、ほぼ間違いなく今回のポイントが抑えれていない気がします。。。
前髪など特にクセが気になる部分は、髪が水分を多く含んでいるうちに乾かすとクセがとれます。
なので、髪の毛を乾かす際は上手く仕上がらない部分から乾かすと、まとまり良い仕上がりに。
普段はついつい、大ざっぱになってしまいがちなドライヤー。
ですが、今回のポイントをしっかり意識して試してみてください。
すると普段のスタイルの仕上がりに良い変化がでてくるかもしれませんよ!!!!
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