【髪型お悩み解決】切りっぱなしボブの似合う髪質とその似合わせ方

 

どうも、加古川の美容師コウダです。

 

加古川駅近く【Libett】という美容室の美容師、甲田光樹と申します。

ここ最近、私が担当させて頂くお客様は「ボブ」スタイルの方がが非常に多いです。

そんなヘアスタイルを、日々のお悩みや相談をお聞きした上でヘアスタイルを提案させて頂いています。

 

そんなサロンワークの日々を過ごしていると、意外にも多くの方がお悩みをお持ちなんですよね。

今回はそんなお悩みを、ほんの少しでも解消できればと思い、多くの方が「ヘアスタイル」を楽しんでもらえるよう、思いや考えをお伝えしていきます。

 


【髪型お悩み解決】切りっぱなしボブの似合う髪質とその似合わせ方

「流行りの切りっぱなしボブにしてみたいけど。。。」

「私の髪質でも似合うのかな。。。?」

「昭和チックにならないかな??」

悩みますよね。

むしゃくしゃしますよね。

分かります、非常に分かります。

 

ですが、ネガティブになってはいけません。

「切りっぱなしボブ」が似合う髪質や似合わせ方のポイントをご紹介しますね。

 


切りっぱなしボブはこんなスタイル

そう。

いわゆる「ワンレンボブ」

それも毛先がパツっと切られて、全体的に重めな雰囲気なわけで。

「切りっぱ」「ワンレン」「外はねボブ」そんな名前で呼ばれるスタイルですね。

 

柔らかく細い髪質ほど似合い度は高まる

つまり「ねこっ毛」で髪が柔らかく、ふんわりボリュームが出にくい髪質ほど「切りっぱなしボブ」はおすすめ。

ふんわりさせたいという思いから、レイヤー(段)を入れたいと希望させる方も多くいらっしゃいます。

 

が、しかし!

 

ヘタに切ってしまうと、髪が扱いにくくなる事も。

元々、柔らかい髪質の方はもちろん、産後で「抜け毛」「髪が細くなった」女性にもおすすめなスタイルです。

 

太くしっかりした髪質は注意

比較的似合わせ幅の広い「切りっぱなしボブ」ですが、ハリコシのある太い髪質の方は注意が必要です。

元々ヘアスタイル自体に厚みが残るカットなので、髪がしっかりしていると、その厚みは「金太郎」を思わせるような仕上がりに。。。

そして、くせ毛の場合はボリュームがさらに大きくなる事にも。

 

じゃあどうすれば??

厚みが大きい為、毛量を調整する。

ボブの場合、内側の髪はスタイルの変化にあまり影響しません。

なので、この部分(特に耳下ですね)を作り込むことで、軽いけど重さが残るボブに仕上がります。

【軽×重めスタイル】前下がり大人ボブが今、イチ押し!!
どうも、加古川の美容師コウダです。 空前絶後のボブを愛しボブに愛された美容師です。 ちなみに僕はボブではありませんが、あしからず。 「愛があるならお前もボブにしろよバーカ!」なんて返しようのないツッコミは心の中に優しくしまい込んでください。 だってボブ似合わんし。。。 とにもかくにも。 「前下がり大人ボブ」 近年の流行りもあって普段は「外はねボブ」をはじめとした外はねスタイルが多いなーと思うのです。 が、まぁ一応それなりに様々なボブは切れます。 ボブって何が大事かと言うと、やはり再現性と似合うかどうか、ですよね。 「そろそろ髪切りたいなぁー」 「ボブにしてみたいなぁー、でも似合うかな?」 「ボブにして顔が大きくみえたら、どうしよう。。。」 わかります、非常にわかります。 ですがご安心ください。 今回は「重め雰囲気で、あれっ?重くない!前下がり大人ボブ」を切らせて頂きましたのでご紹介しますね。 ビフォー ロングレイヤーにカラーとパーマが僅かに残っている状態ですね。 パーマがとれてきたら、バッサリ切ると仰っていたので肩につかない位の長さまで切ります。 カウンセリングの際に「前下がり」と「小顔」であることが今回の大切なキーワードです。 一言に「前下がり」と言っても様々なスタイルがあるんですが。。。 本日は「重め×軽め前下がり大人ボブ」を切らせて頂きました。 そんなわけでコチラ。 アフター カット終了です。 手で自然に乾かしただけですが、綺麗に丸みのある形に全体が収まってますね。 サイドから見ると前がほんのり長めの「前下がり」に。 ボブスタイルは一人ひとりの髪質、毛量バランス、乾かした時のクセの出方が違うので、しっかりと「似合わせる」というのを大切に考えて切らせて頂いてます。 カラー後 お仕事上、暗めのカラーが良いとの事なので深め濃いめのブルーバイオレットに自然な丸みのあるキレイなシルエットに。 スタイルとしては重ためなのですが、内側のところに軽さをつくっているので、お手入れの際には見た目ほど重さを感じず「重め×軽い」仕上がりに。

軽×重めボブはこちらの記事に。

よければご参考ください。

 

またくせ毛でクセが強い場合は、ストレートアイロンが日々のスタイリングに必須アイテムになります。

が、どうしても難しい場合は縮毛矯正をするとお手入れは楽チンに。

 

でも、そこまでくせ毛じゃない!!!!

そんな方はは「トリートメント」をする事で髪の収まりが良くなります。

 

縮毛矯正やアイロンは、どうしても髪のダメージが避けられないので、おすすめの方法ですよ。

 

いかがでしたか??

・「切りっぱなしボブ」は細め&ねこっ毛にぴったり

・ただ、剛毛多毛さんでも似合わせ方法はいくつかある

・くせ毛さんはストレートアイロンがスタイリングに必要

・クセが強い、またはボリュームダウンの為に縮毛矯正は効果的

・トリートメントをする事で、スタイルのクオリティが上がります

 

ロングヘアにマンネリしてきた方や、ボブが伸びてきて切るのか伸ばすのか悩んでいる方。

今回の「切りっぱなしボブ」はそんな方にこそ、おすすめのスタイルですよ!!!!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中