ヘアカラー
mitsuki
【加古川・ヘアカラー】ダメージ95%カットの「Rブリーチ」と「従来のブリーチ」の違いとは??
コウダミツキ
「Rブリーチ」と「従来のブリーチ」は一体なにが違っているの??
名前は何となく聞いたことあるけど、内容がイマイチ分からない。
もしくは、そもそも聞いたことも無い人も多いのではないでしょうか?
簡単に言うとブリーチの概念が変わります。
ブリーチ=ハイダメージ、という常識が覆されるほどです。
まずはその特徴から。
「従来のブリーチ」の特徴
- 繰り返すたびにトーンアップして透明感が上がる
- 繰り返すたびに髪がダメージする
- 限界をこえると髪がちぎれる
「Rブリーチ」の特徴
- 繰り返すたびにトーンアップして透明感が上がる
- 繰り返してもダメージ感が少ない
- 髪がちぎれるほどのダメージになりにくい
そもそもR~アール~とは??
「いつものヘアカラーをダメージレスに」
いかにも怪しいです。
基本的にダメージレスなんて有り得ないので、どう見ても怪しさしか感じません。
ですが、これがはっきり言って「めっちゃ髪に良い」です。
本当にダメージレスに近いです。
特にダメージレベルが高いほど、その効果をしっかりと実感できます。
R(アール)のスペック ~システムと特徴~
— inR Technology —
InR(インアールテクノロジー)とは有効成分を髪の毛のコルテックス内部深くまで運ぶ新しいデリバリーシステム。これにより、カラー剤などが施術中髪内部で作用している間にも毛髪へのダメージを抑えます。
カラーやブリーチの施術時にこのRを使うことにより、髪の強度が増し、カラーの色持ちがよくなります。通常カラーをした後、お客様が次回来店する時にはダメージが目立つことが多いですが、その傷みを抑えます。使えば使うほど髪の強度が増していきます。
~株式会社ナッシュ~HPより抜粋。
。。。なにやら凄そう!!
そしてこちら!
カラーのクオリティも上がり、髪に良い成分もふんだんに配合されているとか、かなり最高です。
R~まとめ~ つまりこういうこと!
- カラー剤にちょい足しするサポートアイテム
- 毛先がテロテロにならない!
- 傷んだ髪でもハリコシがでる!
- でもしっかりと明るくリフトアップする!
- カラーの色もち、ツヤ感が高まる!
- 髪の強度が高まるのでカラーが繰り返せる!
というわけです。。。!!
なので、これまでしたいデザインがあっても
「ブリーチで髪が傷んでしまうのはなぁ。。。」
「透明感あるグレージュにしたいけども。。。」
そんな想いがあった女性にこそおススメしたいですし、ぜひ実感して頂きたいと思えるほどの魅力があります!
どうも、加古川の美容師コウダです。 ここ最近、どうもカラー比率が高まってきています。 卒業シーズンだからですね、ええ。 そんなカラー比率が高まるこのシーズンに、めっちゃキレイなグラデーションカラーが出来たので、ご紹介しますね。 るなさんのシルバーグラデーション ビフォー ブリーチ後の状態です。 ブリーチはグラデーションで塗布しているので、中間の境目はぼんやりとした感じに。 ちなみに今回、ブリーチ回数は髪の限界までしてあります。 とてもキレイな色味が出せそうな土台ができました。 そしてそこに。。。 ON!!!!!!!! もちろん土台に沿って、グラデーションONです。 さぁ、では仕上がりです!!!! こ、これは。。。ヤバい!!!! めっちゃキレイなシルバーグラデーションです!!!! 毛先にかけての透明感が半端ないです!!!! グラデーションカラーの魅力 中間~毛先のシルバーがコテで巻いた時に、キレイな透明感と立体感をつくってくれます。 一見すると派手にみえそうなスタイルですが。。。 ベースのディープアッシュ×毛先のシルバーグレーのデザインカラーなので、全体像で見た時にはやり過ぎた感がありません。 なので、バッチリイメチェンが決まりながらも違和感の無いオシャレに。 最近は「グレージュカラー」が流行っていますが、今回のようなグレージュよりもハイトーンの「シルバーグレー」。 ブリーチ2回以上は必要になりますが、今までに体験した事のないようなカラーに仕上がりますよ!!!! ツイッターを見て来て下さったるなさん。 どうも、ありがとうございました。
イルミナカラー、アディクシーカラー、グラデーションと赤みの抑えた透明感あるカラーを得意としています。 透明感あるシルバーグレージュカラー という透け感ばっちりのカラーをさせて頂きました。 ベースはグラデーションカラーなので。。。 まずはブリーチを使って土台をつくっていきます。 ここから このように土台をつくります。 グラデーションカラーのポイント このグラデーションは、少しブリーチ塗布にポイントがあったりします。 普通のグラデーションカラーと違っていて ・「境い目がはっきりしすぎない」 ・「色落ちしても透け感ばっちり」 という特徴がある仕上がりになります。 ここから「シルバーグレージュカラー」に 染めていきます。 また染める際、ここにもちょっとしたポイントが。 それは。。。 「根本」「中間」「毛先」と、それぞれ薬剤を使い分けて塗ること。 シンプルな工夫ポイントですが、するのとしないのとでは、やはり仕上がりに差がでます。 そして仕上がりです。。。! 透明感のある「シルバーグレージュカラー」に仕上がりました!! 光が当たると、かーなりの透け感がでます。。。! 根元から中間にかけては「オレンジ味」が消えるように。 毛先は黄色っぽさが出ないように薬剤を選定しています。 ベースが大切 このようなキレイなカラーをするには、やはり「ベース」がとても大切になってきます。 仕上がりは勿論、時間が経ってもキレイで過ごせるようにするには やはりベースの作り方に大きく左右されるなと思っています。 実は控えめな雰囲気 だったりします。 「グラデーションカラー」というのは根本と毛先でカラーが分かれているデザインです。 ブリーチしているので派手な雰囲気かと思いきや、毛先の透明感がメインのカラーなので全体像で見た時は、やり過ぎた感はありません。 ですから、ばっちりイメチェン気分になりながらも、違和感ないおしゃれな雰囲気に。
しかしながら。。。
サロントリートメントとの併用がおススメです
Rシステムの特徴は「ダメージ進行予防」「ハリコシup」「色もち」という感じがあります。
トリートメントに関しては、「髪のツヤ感」「潤った手触り」「キレイな髪のしなやかさ」は圧倒的ですし実感しても違います。
そもそも「R」と「トリートメント」は髪に作用する仕組みが違っているので当たり前なのですが。
類似品もあります
ですが特徴に関しては「似て非なるもの」といって良いです。
細かい特徴で分けていくとキリが無いので、ここでは割愛しますが、ざっくり違いを言うと。。。
【類似品たち】
- ダメージカットするものの、ブリーチのパワーもカットさせるので、トーンアップしにくい
【Rシステム】
- ダメージカットしつつも、独自のテクノロジーのおかげで何故かブリーチのパワーが落ちない
このような違いが出てきます。
なので最終的なカラーの仕上がりが「R(アール)」を使ったほうがクリアな仕上がりになります。
ダメージレスなヘアカラーは本当にキレイですし最高です。
いま、美容の現場ではまさにヘアカラー革命が起こっています。
髪の傷みにお悩みの人は、ぜひいつものヘアカラーに「R(アール)」を取り入れましょう٩( ‘ω’ )و
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