紫外線でカンタンに老化は始まってしまう!?

紫外線は老化の元になります

紫外線を浴びると日焼けします。

当たり前ですし周知の事実ですよね。

紫外線による日焼けは割とすぐに目に見える反応です。

ですが、紫外線による老化は5年後に出てきます。

これはいわゆる、UV-A、UV-B の違いで起こります。

UV-AとUV-Bの違いとは??

  • UVAは、肌に急激なダメージを与える作用は弱いのですが、太陽から届く紫外線の約9割を占めていて、肌に蓄積的なダメージを与えます。肌の奥の真皮にまでUVAは侵入し、肌のハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす原因になります。で、すでにできているメラニン色素を酸化させ、肌を黒く日焼けさせる作用もあります。
  • UVBは、太陽から届く紫外線の約1割と量は少ないです。でも、肌への作用が強いため、短時間でも肌が赤くなるサンバーン現象(日やけによる炎症反応)や、数日後に肌が黒くなるサンタン現象(色素沈着反応)を引き起こす原因になります。また波長が短いUVBは、炎症やしみの原因だけでなく、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけるといった、生体への影響が強いです。

細かい話ですが、こんな感じです。

どちらも影響力を見ると恐ろしいですね。。。

綺麗でいるためには紫外線対策は欠かせないものだと思います。

日焼け止めは小まめに塗ったり、帽子をかぶったり、お出かけ前には必ず対策したいですね。

皆さんはどんな対策をしていますか?

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ABOUTこの記事をかいた人

mitsuki | 【Libett】店長 兵庫県加古川市の美容師 1993年生まれ 日本でのウェーブスタイリング発祥の地 日本高等美容専門学校卒 神戸有名店を経て現在 ヘアカラーやヘアアレンジのスペシャリスト(願望)として日々ヘアデザインを探究中